公演情報

2017年4月公演「ポラリス2017 〜道しるべの星〜」

お願い どうか見守って この国 未来 見失わぬように
1930年。関東大震災から7年後。
瓦礫だらけの焼け野原から復興した横浜。横浜港の近くの丘の上には、小さな英語塾があった。
1941年、太平洋戦争勃発。英語塾は閉鎖。
1945年、横浜大空襲…終戦。
手を携え、ひたむきに生きていこうとする人々の物語。

2016年3月公演「トキノキズナ2016」

きっと何かが 繋がっている
あなたがいたから 私がいるの
東日本大震災の被災者支援を横浜で! とはじまった、かながわ絆プロジェクトが第5回の公演を迎え、東日本大震災の1年後に第1回の公演として上演した『ト・キ・ノ・キ・ズ・ナ』の再演を手がけます。

2015年8月公演「透明のクレヨン」

透明のクレヨン あるならば
心の目で見た 鐘を描こう

横浜。坂の上の、海が見える「もみじ坂公民館」。
そこには、鐘のない鐘つき堂が残っている。
戦時中、金属資源の不足を補うために鐘は供出され、
戦地へと送られていったのであった。

2014年4月公演 「コロナ ~太陽の指輪~」

手をかざそう 一番大きな指輪が 宇宙(そら)に
太陽と月 重なるひととき 奇跡が起きる
横浜港のシンボルでもある「大宮丸」。
激動する時代と共に、数奇な運命を辿ってきた船、
その船と寄り添うように生きた一人の少女がいた。
大きな時代の力に流されながらも、力強く生き抜いてきた人々の絆を描く。

2013年3月公演 「ポラリス~道しるべの星」

季節はめぐる 時代もめぐる
街も景色も 変わっても
貴方は変わらず そこにいる
二度も焼け野原になった横浜。
手を携え、前向きに力強く
生きていこうとする人々の物語。

2012年3月公演 「ト・キ・ノ・キ・ズ・ナ」

皆の上にはひとつの空が
それは果て無く 繋がっている
再び大震災を経た今、
二つの時代を繋ぐ「ト・キ・ノ・キ・ズ・ナ」とは…?